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☆生理がなくなった☆
月経がわりに順調で健康な女性の場合、予定月経がきて二週間くらいたっても月経がない場合は、まず妊娠が考えられます。産料を受診します。
妊娠五週目以降なら超音波検査や尿検査で妊娠を確かめられます。無理なダイエットをしていて無月経になった場合は、ホルモンのパランスが崩れ、卵巣のはたらきが低下したと考えられます。三ヵ月以上、月経がないときは受診しましょう。性腺刺激ホルモンを投与して卵巣を刺激し月経を促します。または、性腺刺激ホルモン放出ホルモンで脳下垂体を刺激して、卵巣のはたらきを促します。
43歳以下で、まだ若いのに1年以上、月経がない場合は、早発性閉経が考えられます。
性腺刺激ホルモンや性腺刺激ホルモン放出ホルモンを投与してようすをみます。若いときなら、ふたたび月経が戻ることもあります。
45歳以上で一年以上、月経がない場合は、閉経と考えられます。
卵巣機能低下による生理的な現象です。閉経による不快症状があるときには、ホルモン補充療法、漢方療法、カウンセリング療法などを行います。不快症状も、からだが閉経の状態になじんでくると、軽くなります。
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無月経と胃粗髪症
骨にすがはいり、骨折しやすくなる骨粗憲症は女性ホルモンと関係があるといわれています。女性ホルモンが骨の形成に影響を与えているからです。そのため、女性ホルモンが低下するころから、急激に骨の密度は粗くなり骨粗霧症が進みます。この骨粗憲症を防ぐには、戸外でウォーキングするなどしてからだを動かすことかだいじです。また、予防のために女性ホルモンの補充療法を行うこともあります。ところで、まだ更年期前なのに無月経であったり、子宮や卵巣を摘山山したりした場合は、そうつでない人よりも、骨粗霧症が進むとい一つデータもあります。この場合でも、運動をしてからだを動かしていると骨粗霧症を食いとめることができます。
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閉経と若さ
閉経は一般に四十五歳から五十五歳のあいだに起こります。たいていは五十歳前後がひとつの目安になっています。ところで、閉経の年齢が高くなれば、それだけ肉体的に若いといえるのかといえば、かならずしも肉体的若さと関係はありません。
五十五歳をすぎても閉経の兆しがみえない場合、子宮筋腫などの病気をもっていることがあります。六十歳になっても閉経がない場合は、内分泌系の病気も疑われます。こんな場合は婦人科を受診して、原因を確かめましょう。
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