女性器の色が変わってきた 月経

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女性器の色が変わってきた
◎妊娠中、月経前などある時期に限って、女性器の色がこくなるのは、ホルモンのはたらきが活発になったり、ふだんとホルモン分泌の状態が変わるのが原因です。
自然の現象です。その時期がすぎればもとに戻ります。

粘膜、皮膚の色素沈着が起こり、恥毛やわきの下の毛がうすくなったり、疲労感、体重の減少、月経不順をともなうようなときは、アジソン病など副腎皮質機能の低下による病気が疑われます
アジソン病は、副腎皮質が破壊されてステロイドホルモンの生成や、分泌が行われなくなる病気です。ステロイド剤の補充療法で治療します。

やせて脂肪が少なくなると皮膚や粘膜のつやがなくなり、色が黒くみえます。やせた原因が病気ではないことを確かめておきましょう

◎女性器の色がうすくなるのは、閉経によってホルモンの分泌が活発でなくなった場合にもみられます。
自然の現象です。

外陰がんになると、外陰の色素が抜けて白っぽくなります。
外陰がんは、まれながんです。かゆみやひりひり感をともない、しこりや潰瘍に触れて気づきます。手術と抗がん剤で治療します。
中年太りを防ぐ吉田式体操毎朝十五分、腹筋運動を中心にした体操で、腹部はひきしまり、関節はやわらかくなり、便秘は解消されます。一動作30回を目安に、数回からスタートします

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