皮膚 青いいあざ気になる病気辞典 |
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| こんな時・ ”どうする” 「おや、おかしい」と思う汗の症状から、受診の必要性や病気や健康の有無を知るための気になる病気辞典のサイトです。 |
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| Top>lこんな時・”どうする”>>皮膚の気がかり> 青いいあざができる(紫斑) |
ひざにこい青いあざができるときは、デビス紫斑病が考えられます。皮膚の下の脂肪組織にある血管が切れたものです。そのまま放っておいてかまいません。 皮膚の浅い部分で血管が切れる場合は、紅斑になり、深いところで切れると紫斑になります。 ストーブやこたつを長時間つかったり、急に冷気にあたったときに、網の目状の紅や紫の斑があらわれることがあります(大理石様皮膚)。これは末梢の血管が一時的に血行障害を起こしたものです。 更年期以降、手や腕、足などに大小の青いあざができるのは、老人性紫斑です。老化現象のひとつです。 血管の周囲の組織がもろくなって出血します。 ぷつけるとすぐに冑いあざができる場合は、打撲による内出血です。 軽く打ったのにしばしば紫斑ができるときは、一応、皮膚科の診察を受 け、血小板減少性紫斑病などではないことを確かめておき ましよう。 ○副腎皮質ステロイド剤の軟膏などを長いあいだ使用している場合・紫斑ができることがあります。 血管のまわりの弾力線維が変化し、もろくなったためです。薬剤を中止すればなおります。しばらくすれば消えます。でも、しみのようになっていつまでも消えないとか、しこりのようなものをともなう網の目状の紫斑があるときは、すぐに受診しましょう。血管壁がもろくなり出血しやすくなる結節性動脈周囲炎、動脈硬化症、リウマチなどの病気が隠れていることがあります。 |
| ●紅斑、紫斑、肝斑 私たちか、一般に青あざができた、赤あざができたという場合は、一週性の皮下出血のことです。本釆は紐斑、紫斑といいます。紅斑は皮膚の浅いところで皮下出血したもの、紫斑は深いところで皮下出血したものです。 また、しみを肝斑といいます。多くは原因不明です鉋肝機能が悪いときには、しみか出やすいということもありますが、肝斑というのは肝臓の色をしているくらいの意昧で、かならずしも肝臓の疾患と関係はありません。 |
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