健康 尿 尿の量が減った

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尿の量が減った
夏場で汗をかいたり、運動をしたあとなどに、尿の量が一時的に減る場合で、一日のトイレ通いが3,4回程度。むくみなどの症状がないときは心配はいりません。
水分を補給してようすをみます。もとに戻れば生理的なものです

水分はふつうにとっているのに、一日のトイレ通いが1,2回と少なく、排尿するとき勢いがない(放射状に出ない)場合は、神経因性膀胱炎、尿路結石、前立腺肥大症急性腎炎、ネフローゼ症候群、心疾患などが考えられます。

受診して、尿の量をはかってみましょう。一日量が400ml以下を乏尿、100ml以下の場合を無尿といいます。この場合は病気が隠れています。
*神経因性膀胱炎中枢神経や末梢神経に障害が起きて、膀胱がうまく機能せず、排尿がスムiズにいかなくなった状態です。尿検査、残尿検査、膀胱造影検査、内視鏡検査などで診断します。排尿訓練をすると同時に、膀胱の収縮を促す薬剤などで治療します。
*ネフローゼ症候群むくみ、尿たんぱく、血液中に脂肪分の多い高脂血症などの症状をともないます。尿検査、血液検査などから診断をつけます。症状によって、食事療法一減塩食一や副腎皮質ステロイド剤などを使った薬物療法を行います。
● 口 角 炎
子どもや年配者に多い病気です。子どもの場合は、噛み合わせが悪くて口を開けて呼吸をしたり、口の端を舌でぺろぺろなめるようなくせが、唇を乾かせて、 口角炎の原因になることもあります。また年配者の場合は、入れ歯によって傷をつくったり、細菌が感染したりして起こる ことかあります。口が乾くのも口角に傷をつくりやすくします

●むくみ
むくみの多<は浮腫ともいいます。浮腫とは、細胞の外の液体が増加して週剰になった状態です。よく、むくみがあるというときは、まぷたがはれぼったい、手がはれぼったくものが握りにくい、足の甲がはって重苦しいという症状を訴えます。でもこれらの症状は、かならずしもむくみとはいえないことがあります。正確には、足のすねを指で数秒押してみて、指のあとがくぼんでいるとき、むくみがあるといえます。
●膀胱造影検査
カテーテルを尿遭から膀胱内に挿入し、尿を排除して造影剤を注入し、膀胱内腔陰影X線で描き出す方法です。

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