禁煙 タバコで胃や腸までも赤信号・・・ |
タバコで胃や腸までも赤信号・・・ |
★タバコと健康★ |
|
タバコをやめて4年目・・・私の成功法 ヘビースモーカー・チェーンスモカー が突然に禁煙した本当の理由は・・ タバコで胃や腸までも赤信号・・・ |
|
| スポンサードリンク |
| 健康倶楽部2Top>>禁煙>>タバコで胃や腸までも赤信号・・・ |
| 【タバコで胃や腸までも赤信号・・・】 | |
| たばこは肺や心臓ばかりでなく、胃にもよくありません。ニコチンが自律神経のバランスを崩し、胃粘膜を直接刺激して、必要以上に胃酸の分泌を尤進させるからです。この胃酸は胃粘膜を攻撃します。ところが、胃粘膜は、やはりニコチンの影響で血管が収縮し、胃酸に対する抵抗力が弱まっています。そのため胃壁が荒れてくるのです。消化のための胃液ですが、その胃液の攻撃と胃粘膜の防衛とのバランスが崩れますと、胃液が自分の胃や十二指腸を消化してしまう自己消化が起こります。胃や十二指腸の粘膜の一部がただれ、崩れてくる、これが胃潰瘍、十二指腸潰瘍です。 よくたばこを吸う人には、胸やけや胃のもたれを訴える人が多いのですが、胸やけが起こるのは、唾液に溶けたタールが絶えず食道や胃を刺激するからです。いやな胸やけや消化性の潰瘍から縁を切りたいと思うならば、まずたばこと縁を切るのがいちばんです。 またニコチンが血管を収縮させ、免疫機能を低下させるため、歯周病を悪化させることが明らかになりました。喫煙者の歯は、時期的にも早く、本数も多く失われることが、統計的にも証明されています。 たばこをやめて太る?こ事を心配する人があります。また女性の中には、やせるためにたばこを吸う人もあります。たしかに、たばこには食欲を抑える効果があります。ニコチンが血糖値を上げるので、一時的に空腹感がおさまるわけですが、これには同時に大きな副作用があることを忘れてはなりません。たばこを吸った直後、胃カメラで胃の中をのぞいてみますと、鮮やかな紅色をしていた胃粘膜が、喫煙によって真っ白になるのを観察することができます。ニコチンの作用によって、胃の粘膜に 血行障害が生じた姿です。「やせるためにたばこを吸う」ということは、胃や舌をたばこの煙で荒らし、からだを無理に食欲不振状態にすることにほかなりません。 たばこは、喫煙という不健康な楽しみのために・“食べ・味わう''という健康的な楽しみをむざむざ放棄してしまっているのです・たばこの煙は、味覚やきゅう覚をまひさせてしまうので・食物の微妙な味がわからなくなってしまいます。スモーカーが濃い味や香辛料を好むのはそのためです。デリケートな季節の旬の味を味わうべくもありません。 たばこでやせるということは、毒の作用でやせようとするようなもので、肌は荒れ、しわは増え、とても美しくやせるなどということは望めません。たばこをやめると、「物がおいしくなって、つい食べ過ぎて太ってしまう」といいますが、たばこがそれだけ日ごろ胃や舌の機能をまひさせていたという証拠です。たばこをやめて太るのは、舌や胃の働きが正常になって食べ過ぎるのと、口がさみしく間食が増えるからです。過食・間食に気をつけて運動をこころがけ、夕食を軽くするようにすれば・それ だけで、たばこをやめてもむしろ美しくやせることができます。かりにたばこをやめ て数キロ太ったとしても、喫煙による心臓への負担は、体重70キロの人が、急に105キロに太ったときに等しいといわれているくらいで、その害は比較になりません。 |
|
| 健康倶楽部2Top からだのS・O・S 禁煙 Theサプリ Link サイトマップ | |
| Copylight (C)2008 All 健康倶楽部2☆健康と健康食品と禁煙と Rights Reserved. |