病気 陰陽

食の健康 東洋医学


健康な食生活のために

現代はありとあらゆる食べ物にあふれていますが、その反面、生活習慣病メタボリックシンドローム など半健康人
激増しています。医食同源食の健康のための食生活の医食同源とは・を東洋医学陰と陽 から検証します


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[病気別の陰と陽の食べ方とは]

病気別の陰と陽の食べ方とは 
病気は陰陽のバランスのくずれから
東洋医学では人体において、この陰と陽のバランスが崩れたときに病気が起きると考えられています。昔は陽性過多、陰性過多の病人が多かったのですが、昨今は陰陽の合体した疾病が増えています。つまり、陰と陽を同時に取り込んでしまうのです。”がん"症状には、そういった食事背景があるようです。

陽性の病気には濃緑野菜
陽性といわれる病気 カリウムを多く含んだ野菜
「高血圧」「陽性の心臓病」「狭心症」
「心筋梗塞」
緑の級・野莱とかサラダ野莱
肉食偏重塩分を滅 塩分控えめに

この陽件の病気を治すのには、特に緑つ野菜、カリウムを多く含んだ野菜を食べること。もっろん、塩分は控え気味。この場合、野菜でも、緑の級・野莱とかサラダ野莱とかを上手に合わせて食べること陰陽は大切なことです。

陰性の病気は極陰、極陽食品をさける
陰性の病気 煮込み野菜を
「婦人病」・「関節リウマチ」更年期症状 穀類を中心に陽性の野菜を
砂糖や、肉食のような、極陰と極陽をさけ 砂糖や、肉食のような、極陰と極陽をさけ
野菜といっても、なるべくサラダ的な食べ方をリウマチの方はしないようにすることです。
乾物は陰陽どちらの病気にもよい
 乾物(ドライフルーツなど)は、陽陰どちらの病気にも適した食品です。陰性の病気の場合でも、水分を除いた乾物は環.想的だからです。
 果物というのは極く陰性ですから、乾燥果実以外は、陰性の病気の場合には摂らないようにしたほうがいいのです。
体質に合った飲みものを
、飲みものの中の陰と陽について考えてみましょう。
陰性の病気のとき
緑茶・はコーヒーはよくありません。カリウムが多いので、、非常にマイナスに作用することがしばしばあります。
「番茶」とか「焙茶」「健康茶」のように身体を暖める作用のある欲みものを使うべきでしょう。
「冷え性」やのねしょするような子供に、アイスクリーム、甘い渚菓子、甘い果物、冷たい牛乳、冷たい飲みものを与えるとおねしょがなかなか治りません。
食べものばかりでなく、その体質を見極めて飲みものを変えていく必要があります。なるべく身体を暖めるものを与えることです。人間の身体というのは、すごくデリケートなものです。日々の食べも
の、飲みものによって私たちの身体はつくられます。そして、すく“反応として出てくるものです。
ですから、それを正しく使っていけば、治るものは必ず治っていきます。
低い体温の方はは要注意です?
 自分の体温より低い食べ物は食べないほうがよいという体質の方もいます。特に女性は、更年期以降の年齢になりますと、体温の復元度が速やかでなく、いったん下がった温度を元に戻すのには時間がかかります
体温を保つことは健康にとって非常に大切なことですから、少なくとも冷え性の人は、白分の体温より低いものは夏になるまで食べないこと。あらゆる食品について、あたためて食べるように習憤をつけてください。
風邪は万病のもと
 東洋医学では、病気は口からおこってくることが多く、そして、すべての病気は風邪からくるのであるといわれている。慢性疾患は風邪の後遺症である。もともと病気を持っている人が風邪にかかれば、合併症をおこして再起できなくなってしまうこともある」というのがわかりゃすい意味です。
  風邪をやっつけよう、熱を下げようという対決姿勢は、風邪を中断させて表面からは症状が消えますが、そのかわり
身体の奥のほうにビールスを閉じ込めてしまい、後遺症をもたらすことになるのです。そういった意味では、抗生物質、氷マクラなどは、後遺症をもたらしやすいといえますし、ガンとてそうした後遺症の一つであるという考え方は注目に値するのではないでしょうか。
ビタミンC剤よりみかんの知恵
ところで、ビタミンCが、風邪を予防するという実験で、約半分近くの人に効果があったということです。それでビタミンCの大量摂取が風邪の予防に効果があるということになり、ビタミンC剤がこのところ、日本でも大変な売れ行きを示しています。また、ビタミンCについては、ポーリング博士らの共著で『ガンとビタミンC』という本が出ていますが、これはビタミンCの大量摂取が、ガンの予防や治療にも大変な効果があるということを中心として書かれています。
冬には、インフルエンザをはじめとして風邪をひく人が大変多くなりますが、みかんはこの冬場にたくさん採れる果物です。やはり、自然の恵みで、みかんに風邪の予防に働くビタミンCが多いから、という考え方も一つ成り立ちそうな気がします。
医学書の中の言葉ですが、「病由口而入為多」というのがあります。これは、病気は口から入
るものが多いという意味ですが、もう一つの意味としては、食べ物はすべて一利一害があって、正しく摂取すれば益になるが、まちがって摂取すれば害になるということです。
みかん一つをとってみても、風邪との関係において、やはり一利一害をよく知って、食べるということが非常に大事なポイントになってきます。
「陳皮」はすごい
 「陳皮」は風邪、せき、健胃などに効果が著しいとされています。また、風呂に入れることで、皮
膚の発汗、発熱作用を促進して、老廃物を速やかに体外に出す効果
があり、普通のお湯に入った場含に比べると、保温効果があるので、湯冷めしにくい効果もあります。これが風邪の予防として、大事な要点でもあるのです。
 直接食べると、お腹にたまるガスを防止する効果もあります。このほか、柑橘類の果皮には、
ビタミンP類と呼ばれる物質があり、これは高血圧の人の毛細血管のもろさを回復させる作用があるのです。
 脳出血などの予防効果もあることも知られています。しもやけの多かったひと昔前では、みかんの皮を手の表面にこすりつけることで予防しようとする知恵も、ばあちゃんから嫁へと受け継がれたものでした。ですから、みかんイコールビタミンCでは決してないのです。みかんの皮も、またみかんの袋やすじにもそれなりの効果があります。みかんのすじは「結絡」と中国ではいいますが、疲作用がありますから、
みかんを食べるときは、実だけでなく、皮もすじも袋も一緒に食べるのが、正しい食べ方といえましょう。

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